こんにちは!          今日もいい塩梅ですか?


by minmei

上橋菜穂子

今、私的には上橋菜穂子の本が
おもっせぐっておもっせぐて(面白くて)しょうがない

最初に読み始めたのが「獣の奏者」
これには参った
しょっぱなからいきなり上橋菜穂子のファンタジーな世界に引き込まれていった
一度読み始めたらもう止まらない
休憩なんてしていられないのだよ君
一気に読んでしまうのだよ君

読み終えてから、これは子供にも是非オススメだと思って教えたら
なんとなんと、既に知っていてアニメ化もされていたらしい
知らんかった(汗)

獣の・・・というだけあって獣が出てくるんだけれど
獣は獣でも想像上の動物が2頭出てくるわけね
だけどそれらは例えば龍のようで龍ではなく
麒麟のようで麒麟でもなく、鳳凰のように羽があったりするけど鳳凰でもない・・・・
どれにも似ているようで似つかないんだなこれが
その獣達、どう猛で決して人にはなつかない
だけど哀しいかな愚かな人間の為に音なし笛で操られ
戦争の道具として利用されているのだ
そしてそんな獣を心から愛し哀れだと思う少女がいるんだ
その少女は兎に角獣達のことだけを思い獣達の為を思ってしている事が
知らず知らずに愚かな大人たちの政へと関わっていってしまい
面倒なことになっていくのさ・・・

また上橋菜穂子の本の見所はこれだけではない

今現在は「守り人シリーズ」を読んでいる最中なのだけれど
なんせ全てがファンタジーなもんだから
自然や文化やそこに生きる生き物たち
見たこともない異世界の風景を文字を頼りに頭ん中想像しまくりだ

これが面白い

だからきっと人それぞれ景色の捉えかたが微妙に違っていたりするだろうな
と思ったりしている
だけど根本的な人間の心理的なところは共通していて
胸をうたれるストーリーとなっている

とにかくハマっているよ

「守り人シリーズ」

精霊の守り人
闇の守り人
夢の守り人
神の守り人(来訪編)
神の守り人(帰還編)

よ~~し、、全部読んでみっかーー!!
[PR]
by minmei316 | 2010-04-15 11:18 | | Comments(0)