こんにちは!          今日もいい塩梅ですか?


by minmei

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つっちーせんせ

思い起こせばあれは長女あややんが中学に入った年の3年前の冬だった。
急遽バレーボール部の保護者会が開かれ、蓋をあけたらなんと顧問の先生を辞めさせよう!という口実の悪口大会であった。わたしは、何故こんなバカくさい話し合いが行われているのか不思議でしょうがなかった。確かに顧問の先生のもとで、子供たちの練習内容はハードで厳しかったとは思う。しかしわたしはそれが普通のことだと思っていたが、どうやら他の親御さんの中には、拷問を受けているとでも勘違いをされて思い込んでいらっしゃる方が多数いて、「わたしたちには子供を保護する役目がある!」なんて大袈裟な事を仰る方々もいてビックリしたほどだ。そしてそれからも悪口大会は続き、とうとうわたしの堪忍袋の緒が切れ、襲撃をかけた。そもそも親が子供の前で先生の悪口を言うもんではない。せっかく先生が子供との絆を深めようと努力をしても、子供にとって先生は敵で親は見方だと勘違いをし、子供同士でも悪口は広まるばかり。これでは良くなるものも良くはならない・・・。それどころか子供たちの間でもいざこざが起き、辛抱が足りないから皆好きかって言って、チームワークどころじゃない。もう、ゴタゴタだ。結局のところ、先生を辞めさせる事に反対をしたのはわたしら夫婦だけで、あとの半分が賛成、もう半分は保留という形で終わり、とりあえず賛成派は後日校長室に乗り込んだそうだ。が、しかしその要求はあっさり却下され、それならばと、ただの親のプライドだけで賛成派の子供たちは部活を辞めてしまった。
そしてそれからも新しい新入生部員が入るたびに何かしら問題は起き、また数人がやめて行く。という事は繰り返されていましたが、いよいよはるるんが入部した際は、うちで保護者会会長を仰せつかり、ダンナがはりきってやってくれていますが、(”はりきって”というと、俺は別にはりきってやっているわけではない。誰もやる人がいないからやっているだけで、やるからには俺なりのやり方で、キッチリと子供のために最善を尽くすのだ。と言っているが)会長になってからも、何かしら訳のわからないいちゃもんをつけてくる親は絶えず、わたしならとっくにキレているところを、ダンナは顧問と親の間に入って、両方をなだめつつ和解の行くよう勤めていた。正直、会長とは大変な役割である。中には県会議員を連れて(何故、県会議員なのか意味不明だが)直接校長室に乗り込んだ親もいて、いやはやほんと困りもんだ。その内容を聞いて驚くなかれ。その子供は校則を破った。したがって顧問は叱った。叱られた子供は部活に行きたくないと親に言った。親はすっかり子供に踊らされ、校長室へ乗り込んだ・・・。と、こういう有様だ。あまりにも情けなくて言葉も出ない。そしてまさか、これが原因ということは決して無いとは思うが、そう願いたいが、顧問の先生はこの春、他の学校へ離任が決定した。
なんてことだ。正直、子供達も保護者も動揺を隠せなかった。
ようやく部活も親同士もひとつにまとまりつつあった矢先に・・・だ。
何度も部活内での顧問を含めての役員会を開き、いかに子供達の為のよりよい環境を作っていくか、あんなに話し合ったりして、親交も深めていったのに、残念である。
「お父さん、絶対〇〇(はるるん)を大会で優勝させてやるから!」という約束も叶わなかった。

子供達には「つっちー」と呼ばれて親しまれ(当然本人の前では言わないけど)
昨日の離任式ではバレー部の子達全員が泣いてお別れをしたそうだ。
しかも現役の子達だけではない。OGたちもわざわざ出向いてきたそうだ。

つっちー先生
つっちー先生はやはり間違ってなかったね
ただただ厳しいだけではなかった
ちゃんと子供達の心をつかんでいました
お互いに固い絆で繋がっていたんですね

ありがとうございます



つっちー先生は アツかった とにかくハートがアツかった
しかしアツすぎて反感を持つ人もいたけれど
だけど私達夫婦は、そのアツさに惹かれた
そして無邪気さに惹かれた
ただただスポーツに純粋な無邪気さに
その無邪気さが理解できない人もいましたが
ダンナはどんだけでも尻拭いをした
そんだけわたしら夫婦は惹かれたのだ

だから当然子供達は、もっとだ


つっちー先生

子供達を育ててくれて、ありがとう
そのアツい心を注いでくれてありがとう

感謝します



ジョーダンまじりにわたしは言った

「つっちー死んだらお葬式行かんなんね」

子供はマジな顔で

「行く。絶対行く。」と言っていました。


教師は自分のお葬式に教え子が来てくれたら本望だね^^


いやまだまだ死なんとは思うけれど・・・・
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つっちー先生
新しい学校でもアツいハートで行ってください
先生をわかってくれる人はきっといるはずです











最初のうんぬん・・・これもまた いち親としてのくだらない戯言にすぎませんが・・・・
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by minmei316 | 2012-03-31 18:22 | 応援 | Comments(7)

いたずら

銀次郎君が深い眠りに入っている姿をみると
とても愛らしくて
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つい、いたずらをしたくなる
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傍へ近づくと「あ、また来ましたか」という眼差し
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ちょっと待つと、ほら、グァーーーと大きな欠伸
そこを狙って、わたし、銀次郎君の舌の上にペトっと人差し指をのっける
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「あ」といって欠伸を邪魔された銀次郎君 不機嫌になる
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だけど銀次郎君、まためげずに欠伸をする
またわたし、舌の上にペトっと指を置く

それを何度か繰り返す・・・

銀次郎君の欠伸、いつまでも、スッキリしない・・・


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だけどさすがにこのわたしだって人の子、そんな悪ではないよ
最後はちゃんと存分に欠伸をさせて
頭をなでてあげながら、またおやすみを言う
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by minmei316 | 2012-03-27 13:24 | 銀次郎散歩道 | Comments(6)

あおちゃん

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描いていてあらためて思った

弟に、そっくりじゃないか

お父さん似のあおちゃん






描きながら思った

確かに存在した

たった4年だったけどたしかに

線が薄くなって消えてしまわないようにしっかり描こう

赤く血の通った肌、生きていた証拠

お目目をつむらないように、しっかりぱっちり

おませなあおちゃんは確かにそこに居た





後で画像を弟に送ろう

きっと待ち受け画面だな


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いつだったか三輪明宏さんが言っていた
幼くして亡くなった子達は優秀なのだそうだ
優秀だから魂の修行も早くに卒業したのだと、そう言っていた
そうか・・・あの子達は優秀だったんだ・・・
そう考えると少しばかり気持ちが楽になる
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by minmei316 | 2012-03-23 20:06 | イラスト | Comments(15)
なんだか、かの有名な映画のタイトルをちょっとパクッた感はありますが・・・
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OCCOさんのブログに載っていた
被災地での炊き出しメニューをちょっと真似っこして作りました
味噌の入った和風クラムチャウダー

味噌と牛乳って合うね~~~

ここだけの話ですが、あややんはダイエットとかなんとか言っておきながら
蕎麦用のどんぶりで3杯おかわりしておりました・・・
いったいどうなっているんでしょうね・・・




そして残りは次の日のわたしのお弁当^^ 

うふふ  

しあわせ
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by minmei316 | 2012-03-23 12:54 | べんとう | Comments(4)

オムにぎり

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昨日はさ、あややんがダイエットだかなんだか知らないけれども
急に夕飯キャンセルしたらしく
さらにダンナも片町からお呼びがかかってさ
せっかくじいちゃんが作ってくれた夕飯も余っちゃってさ
ご飯も冷や飯となって余っちゃったわけさ
だから今朝はそれをレンジに入れて温めてさ
温めている間、ベーコンを乾煎り、さらには卵の薄焼き2枚焼いておいてさ
レンジがチン!鳴ったら
おもむろにそのご飯に塩コショウとケチャップをバーといれてかき混ぜ
何気にコクが出るんじゃないかとふりかけも入れてかき混ぜてさ
あえてフライパンでケチャップライスを作らなかったんだよね
だってさ、油も入るしベチャベチャになると思ってね
あとはにぎにぎして薄焼き卵を巻いて
あっという間にオムにぎりが完成

ちょっとご飯の色が薄いけど、これも入れすぎるとベチャベチャになると思ってね
とりあえずふりかけもかけてみた 謎
だけど案外これがいけてたのさ びっくり

旨かったよ
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by minmei316 | 2012-03-22 20:02 | べんとう | Comments(8)
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しっとり系おからの炒り煮

おからの存在すら知らなかった十代
肉ばかりが好きでおからには目もくれなかった二十代
弁当屋の弁当の申しわけ程度に添えられたそれを食べて
こんなもんかと思っていた三十代
そして手作りを食べ、はじめて旨いと思った四十代

今となっちゃ、夕飯のメインを飾る おからの炒り煮


そして子供たち、もはや十代にして おからの旨さを知る

将来の思い出の母の味 決定か!
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by minmei316 | 2012-03-20 16:23 | ごはん | Comments(10)

はーい。・・・

今朝わたしが下でご飯を作っている間
2階でのダンナとはるるんの会話


まず、まだ寝ているはるるんに

ダ 「早く起きーや、準備せんでいいがか?」 と起こす

は 「はーい。」 低い声で気のない返事

いそいそと起きて来て炬燵でボーっとしているはるるんに

ダ 「頭濡らさんでいいがか?時間ないぞ」 (寝癖直し。いつもの日課)

は 「はーい。」 相変わらずな低い声

ダ 「今日は試合観戦だけやし、体育館寒いから、あったかい格好していけや」

は 「はーい。」 ・・・・・・

ダ 「お前、ただ返事しとるやろ?」

は 「はーい。」

ダ 「・・・・・・。」

は 「はーい。」





今日のお昼弁当は、焼きうどんと玉子焼きとウインナーとほうれん草ポン酢あえ
そして朝ご飯も、焼きうどんと玉子焼きとウインナーとほうれん草ポン酢あえ・・・・
はるるん いってらっしゃい
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by minmei316 | 2012-03-18 10:03 | 家族 | Comments(8)




                      合掌 。
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by minmei316 | 2012-03-10 18:36 | Comments(8)

自力でカット

バリカンを使いながら
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シザーを使いながら
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あっち向きこっち向き
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何とか完成
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革ジャンを着て なんちゃってロッカー

いくらカッコつけてもダメだよ
わたしは知っている
密かに下には股引をはいているということを・・・
そして、一度履くと手放せないと言っていたことを・・・

股引を履くロッカーなんて 聞いたことない
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by minmei316 | 2012-03-06 15:59 | 家族 | Comments(6)

被災地に絵本を!

という

ローマに在住のjunkoさんの呼びかけに
わたしも家で早速絵本を探し回った

娘が小さい頃は沢山あった絵本も
それこそ今は亡き甥っ子や姪っ子
そしてお店のお客様などに分けてさし上げたので
今は娘のお気に入りだけしか残っていない
そう、お気に入りと知ってはいたのだが
勝手にjunkoさんに二つ返事で「送ります」とコメントした

昨日娘たちが学校に行って留守中
勝手に部屋に入り本棚やあちらこちらから
絵本をかき集めカゴに入れて置き
娘たちが帰ってきたときに

「これ、被災地の子供らに送って、い?」とだけ
あまりごちゃごちゃといい訳じみた余計なことは言わず
サバッと言ってみたら

「いいよ」とだけ言ってどこかへ行ってしまった
敵も、思いのほかサバッっとしていて意表を突かれた感はあったが
ホッとした


特にはるるんは絵本に執着心を持っていて
誰かに送ろうとすると「これはダメ!」といって
ゆずってくれないものもあったから心配していた


しかしはるるんも
あんなでいて
被災者の苦しみを
少しは考えて
感じているようだ


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by minmei316 | 2012-03-06 15:15 | Comments(4)