こんにちは!          今日もいい塩梅ですか?


by minmei

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ゆりこさんの絵

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by minmei316 | 2011-09-28 11:41 | イラスト | Comments(2)

甘辛のしいか

ダンナが時々コンビニで買って来るらしいのですが
長女のあややん(中三)がこれを大好きなのだそうです
その日もダンナがコンビニの袋を提げて家に帰りましたらば
あややん


「しいか、ちょうだい。しいか!」



嬉しさのあまり弾むような声で・・・・

が、しかし、


シイカ??  なんやそれ?


あややんさん

袋に書いてある銘柄を見て

「甘辛の、、、しいか」

と読み

当然「しいか」とは、例えばモンゴウイカとかアカイカとかヤリイカとかホタルイカとかスルメイカ
そういう類の一種だと勝手に解釈・・・・



以前(はるるん)の爪といい



泣けてきます



ああああああ、バカだ!バカだ!バカだ!
何で我が家はこんなにバカ揃いなの??





そういうわたしも・・・だけどね
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by minmei316 | 2011-09-25 17:28 | 家族 | Comments(16)

バカじゃねー?

先ほど夫婦間でちょっとしたことがありまして
ダンナに「お前、バカじゃねー?」といわれ
あたまきたんで
わたしも仕返しに ダンナの「バカじゃねー?」話をひとつ
暴露したいと思います

それは先日の事
休みの日に急に思い立って映画を観ようさ!ということになり
とりあえず映画館に行きましたら
丁度その時間帯、待たずに観れる映画が「ハリーポッター」だけ
中年夫婦でハリーッポッターもどうかと思いましたが
ま、一作目から子供とずっと観てきていましたし、しかも最終章
これは観るしかないでしょうと迷わず入りました
そして最近は何でもかんでも3D
入口のおねいさんに3D専用メガネを手渡されたわけですが・・・・
いざ、そのメガネをかけて本編が始まる前の予告を見ていましたら
ダンナ
「なんやこのメガネ、くもって何も見えん。汚れとる。ちょっと文句言ってくるわ」
と、不機嫌に、それこそ本当に、あのおねいちゃんに捲くし立ててきそうな勢いで
行ってしまった
しかし何なんでしょうね・・・
ダンナ、若いときはあんなじゃなかったのに(わたしもそう思われているに違いないけど)
オッサンになっていくにつれて、ただの気難しいオヤジに変わりつつあります
そんで、新しいメガネに変えてもらい帰ってきました
帰ってきて椅子に腰掛けてからもぶつくさ言いながら
変えてもらったメガネをかけました
が、
またしても、「またくもっとる!!」


おいおい、ちょっとまて、ちょっとまて・・・・
ダンナはもともとメガネをかけている人
3Dメガネは、自分のメガネに重ねてかけます・・・
そう
そうなのです
くもっていたのはご自分のお眼鏡だったのです


変えてもらったメガネまでもが汚れとるーっっ!
本当は勘違いなんだけど、それに気づいてない哀れなダンナは
きっと、怒りが絶頂まで上がったでしょね・・・
がしかし、すぐさま、それが自分の間違いだったと気づいたときの
あの体裁悪そうな、バツが悪そうな雰囲気  笑えた

ほんと「バカじゃねー?」 でした

ま、結局のところ、それでも往生際悪く意地を張って
いい訳などする人もいますが
ダンナは可愛く笑ってごまかしてました(ほんとは可愛くないんだけど)
ま、そこは良しとしましょう


最近老眼も進んでいるらしく、近くの物がよく見えなくなってきて
活字を読むときは、かけているメガネを、頭の上に乗せているのをよく目にします・・・
あれで、メガネが汚れるんでしょうね・・・きっと・・・
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by minmei316 | 2011-09-22 11:55 | 家族 | Comments(8)
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「も~、海はやんなっちゃったぁ」
といいながら
最近の銀次郎散歩道

いつも海


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わたしゃー何しに此処へ来ているんだろうか
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ちくしょうめ、皆さらっていきゃーがってと文句を言いに、だろうか
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なんやろね~、なんなんやろね~・・・・
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此処へ来ると、あの子らの傍辺りにいるような・・・
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ああ、だからアイツ、いつも海にいるのか・・・
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そういうことか・・・




漁火が、ポツ、ポツ

昔の子供のとき見た夜の海は
沢山の漁火で海も空も明々としていた
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by minmei316 | 2011-09-20 17:59 | 銀次郎散歩道 | Comments(8)

ぶっかけまんま

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みやごのごっつぉのOCCOさんが
共同開発で宮古の名物商品を誕生させました

ぶっかけまんま

この商品が誕生するまでの経緯はOCCOさんのブログを
見ていただけたらわかると思いますが
途中で震災・津波という災害にあいました
しかしそれでも、それでもめげずに、この商品は作られました
凄いことです 素晴らしいです OCCOさん

ぶっかけまんま

とりあえず、魚が食べたくなったら
まずはこれ!

美味しいよ♪
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by minmei316 | 2011-09-16 19:27 | 応援 | Comments(6)

30 SECONDS TO MARS

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実に半年ぶりの「絵」の作成
半年前、白バラに引き続き、牡丹の絵を描いていました
そして震災が起き、実家や姉妹、友人、全く連絡が付かないままの四日間
心配しながらも、それでも気を紛らすのに、丁度いいと思って
筆を持ち、描き続けていました
そしてようやく安否がわかり、だけど残念な報告を聞かされることに・・・・
それでも気が紛れると思って筆を持ちました
だけど、だめでしたね
いいがに描けん
仕舞いに涙がキャンバスにこぼれ落ちてね
だからやめました
それからすっかり描く気も失せておりました
てか、それどころじゃなかったのかもね
ま、いつか描きたくなったら描けばいいと思って、その絵はそのまま放置してます


昨日思いがけず、ありがたいハグをいただきました
思い起こせば2005年に始めたわたしのブログを
最初からずっと見続けてくださっている方で
昨日久しぶりに来店されて
そして、元気付けにハグをしてくださいました
なんだか 涙が出そうになりました
嬉しかったです ありがとうございます
わたしゃー常に元気です
元気でいるつもりなのですが
思いがけぬハグに
こんなにももろくなっていたのかと少し実感しました
どうやら津波は遠い金沢のわたしのところの心にまで押し寄せていた
ということです
でもなんだかハグって嬉しいですね
考えてみたらダンナにもされたことが無いっすから(汗)
こんど催促してみますね
多分軽く断られるでしょうけど・・・



そのお客様が愛していらっしゃるという 「30 SECONDS TO MARS」
教えていただき早速PVを観させていただきました
なんと、、、かっこいいじゃないですかっっ!!
わたしは自分がステキと思った人は必ず絵に描きたくなる癖がありまして
実に半年ぶりです
絵を描きたいと思いました
ので
描かせていただきました

これはハグのお礼です

どうぞご自由にお持ち下さい

ありがとうございました

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by minmei316 | 2011-09-15 17:09 | イラスト | Comments(18)

銀ちゃんが寝ていると

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銀ちゃんが丸っこくなって寝ている姿を見ると
思わず銀ちゃんの背中の方から包み込むようにして添い寝をしたくなる

銀ちゃんの背中にペッタンとくっついて頭やお腹をナデナデ
銀ちゃんの毛並みはキレイでそして何より肌触りがいい
そしてそのうち、柴のわりには大きい耳をいたずらにクルクルと丸め込んで
耳の中に入れてみたり、逆に裏返してみたり、また両方の耳を下げて
ラブラドールレトリーバーにしてちょっと遊んでみたり
また、しばらく寝ていてカサカサになった鼻をいじってみたり
まぶたを無理矢理開けて覗いてみたり(白目むいてる)
さらには後ろ足の筋肉を触りながら
クリスマスで食べるアルミホイルの付いたあの鶏のももを思い出してみたり
肉球のひとつひとつをプニュプニュしてみたり・・・・
そしてそのうちこちらが眠たくなってきて
銀ちゃんの香ばしいポップコーンのような体臭に癒されながら
そのまま寝てしまう・・・




そして目ざめると
銀ちゃんにピッタリくっついて添い寝をしていたはずが
銀ちゃんいない・・・(泪)
別のところで寝ている・・・

わたしはおもむろに立ち上がり
服に付いた毛をパンパンとはらう
パンパンと・・・


ま、所詮こんなもんよ・・・
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by minmei316 | 2011-09-14 14:05 | 銀次郎散歩道 | Comments(14)
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でもなぜか歪んでいる方が愛嬌あってかわゆい
姉のあややんの足はほっそりとしているので靴下のお顔もほっそり
しかしはるるんが履くと、こうなります
同じ姉妹なのに足の形、全然違います
面白いね

ちなみに今日
わたしのスニーカーの中にも、このお顔、こっそり忍ばせております フッフッフ 
ですからうっかりお座敷とか上がれません 
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by minmei316 | 2011-09-09 17:21 | Comments(2)

永遠の0

わたしは「永遠の0ゼロ」を読んで泣いた
泣けて泣けてしょうがなかった
仕舞いにはティッシュをもってきて鼻までかむぐらい泣いた

この本が、まさに今わたしのところに舞い込んできた、このタイミング
偶然か必然か・・・

永遠の0
ゼロとは、いったいなんぞや?
ゼロとは零式戦闘機、ゼロ戦の事だった
舞台は太平洋戦争
本当の祖父はこのゼロ戦の優秀な熟練操縦士だった・・・
祖母が死んだ時、祖父は言った
「実はお前達の本当のお爺さんは戦争で亡くなっているんだよ」と・・・
ジャーナリストの端くれだった姉と僕は
本当の祖父がどのようにして一生を終えたか興味が湧いた
そして調べていくうちに、祖父の悲しくせつない一生を知っていく事になる
戦争という非日常的、異常なまでの世の中のあり方
内地で待つ妻と生まれたばかりの娘のために
殴られても蹴られても、わたしは死にたくない、生きて帰るのだ。といい続けた
祖父を知る人たちに話を聞いていくうちに疑問がいくつか湧いてくる
そんな祖父は何故飛行操縦士を志願したのか
政府は負けるとわかりきっていたにもかかわらず、残ってさえいれば世のためになる
大学生までも引っ張り出して、ほぼ強制的に飛行操縦として叩き込む。しかも1年足らずの期間
そしてそれは、空戦の為ではなく、爆弾を抱えて敵地に突っ込むための操縦
将来ある若い者たちを、そうして鉄砲玉のように、死ねといって戦地へ送り込む
熟練操縦士となった祖父は、その学生たちにどれだけ複雑な思いで操縦を訓練させていたか
そして、最後。あれほどまでに死なないと言い続けた祖父は
何故自ら特攻を志願し死を選んだのか・・・
その真実を知ってしまったとき
涙が溢れて止まらなかった・・・




わたしにも当然祖父がいた
いたけども、会ったことはない
子供の頃、ただ戦死したとだけしか聞かされていなかった
そしてそのまま、祖父を知ろうとも思わず
例えばドラマや映画を観ても祖父に対しての感情移入のようなものはまず無く
ただ軍服を着た修正のたっぷり施された、これが本当の顔かどうかもわからないような
妙に立派で男前な写真に向かって年に一度お盆に手を合わせるだけだった

ところ震災後
あることをきっかけに
今まで祖父の事を一度も考えてやれなかった自分を悔やんだ



事の発端は位牌だった
今回の震災で実家では4人が亡くなった
地方によってやり方は異なるのだろうけど
実家の位牌には先祖代々の戒名の書かれた札のようなものが何枚も位牌の中に入っている
しかしとうとう今回の震災で位牌には4人分が入りきらなくなったのだ
それで、今回新たに札ではなく帳面のようなものに記入され
それを位牌の中に仕舞うというやり方に変わった
そして新しく変わった先祖代々の戒名の書かれたその帳面を改めて見てみたら
思いがけぬショックなことが記されていたことに気づいた
戒名を見ただけでは誰が誰なのかサッパリわからないが
その戒名の横に享年何歳かが記されていて、それを見て愕然とした
小さい兄弟と思われる子供達が4人並んで記されていた
しかも末っ子が4歳の女の子で上の3人は男の子
同じ日に亡くなっていた
その日は昭和8年3月3日、三陸大津波が押し寄せた日であった
それだけではない
その日、母親もまた亡くなっていたのだ・・・
何という偶然だろうか・・・
それと同時に
こんな過去の大事なことを何故家のものは誰も知らなかったのかと
わたしは腹立たしくなった
父に聞いたらば知らなかったのだ
そして当然母も知るはずも無い
それならば今は亡き祖母はどうだったのだろう・・・・
祖父は祖母に話していなかったのだろうか・・・
自分の兄弟と母親を津波で失っていたことを・・・
祖父は祖父の父親と、そして兄弟の中で唯一たった一人生き残った人だったのだ
知らなかった・・・
わたしは祖父の事を何も知らずにいたことを凄く悔やんだ
そして祖父は30代の若さで戦死した
なんという悲惨な人生を送っていたのだろう
お国のために立派に死んでいったなんて誰が言うか
そんな時代に生まれた祖父を哀れんだ

そしてそこへ、「永遠の0」が舞い込んできた
読んでいくと、どうもその主人公の祖父とわたしの祖父との年代が同じぐらいとわかった
当然、重なった
戦争という異常な世界の中で
どれが正しくてどれが正しくないのか
洗脳されたかされないか
真珠湾攻撃の本当の真相
太平洋戦争がどのように行われたか
ほんの一部のお偉いさんの、訳のわからない見栄なのか意地なのかの為だけに
大嘘をついてお国のためといい
沢山の兵士が死ねと言われて鉄砲玉のようにどんどん戦地に送られ
犠牲になった
犠牲になった
犠牲になった
何が国の為、屁でもねー糞食らえ!
多くの人は犠牲になったんだよ

わたしの父は昭和16年生まれ、そしてその妹の叔母は19年生まれ
ということは察するに祖父は早くても18年頃に赤紙をもらったのだろう
早くてもだ。もしかしたらもう少し後だったのかもしれない
祖父もまた、負け戦とわかりつつ鉄砲玉として招集がかかった
一人の犠牲者だ

どんな思いをして家族と別れたのだろう
どんな思いで戦地へ向かったのだろう
そして最後は、何を思ったのだろうか・・・





おじいさん、わたしのおじいさん
今まで気づいてやれなくてごめんね
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by minmei316 | 2011-09-06 19:39 | | Comments(13)

台風に備えて

念のため今夜は植木を中にしまいましょう
午後6時、北陸も少~しだけ風が強くなってきたよ
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これはいいか・・・ 
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てかさ、見てください。これ↓
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すごいよね~~~
みならいたいものだ・・・

バケツでも被せて重石しておきましか^^
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by minmei316 | 2011-09-03 17:53 | Comments(0)