こんにちは!          今日もいい塩梅ですか?


by minmei

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6月25日

今日ダンナさんの誕生日です




「誕生日プレゼントは何が欲しい?





物意外で・・・」  


といってみました^^




ダンナ、無言でした^^
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by minmei316 | 2011-06-25 18:18 | 家族 | Comments(10)

最近は・・・

突然ですが、
が、
最近では帝王切開のオペ中のついでに
脂肪もえぐりとってくれるそうな・・・・(お客様情報)



思い起こせばあれは十数年前
二人の子供を出産したわたしですが
どちらも帝王切開でございました・・・
一応は両方普通分娩を試みたのですが
どうやらわたしの子宮口は締りがよいのか何なのか??
固く閉ざされ、なかなか開かず
そうこうしているうちに子供の心音が危うくなるという始末
結局のところ急遽帝王切開へと変更 というパターンでございました
帝王切開というものは出産は楽だが後が酷い
いやいやいやいや・・・
わたしの場合は人並みに陣痛の苦しみも味わいながらの帝王切開なので
先も後も苦しみを味わっているのでございます
陣痛促進剤、一袋では効かず二袋に到達
最後は30秒おきの陣痛に襲われ気を失いかけました
途中からお医者様は深刻なお顔つきで
「子供さんの容態がどうのこうの・・・・・」
長い長い説明の後に帝王切開の承諾を得る
はいはい。もう何でもいいから、早く、どうにかしてください!
お願いしますからーーーーーーっっ!
そんな気持ちでした。
わたしから承諾を得たお医者様
「それではご主人にも、この経緯を伝えて・・・」
え、マジで。外で待ってるダンナにまた同じ長い説明を??
わたしは泣きそうになりました
いや。正確には既に陣痛の痛さに泣いておりましたが・・・

しばらくして、あまりにも酷い陣痛に気が遠くなりかけていたわたしは
脊髄に局部麻酔を打たれ、下半身が麻痺していくにつれて
だんだん意識の方は覚醒されていきました
手術は粛々と執り行なわれ、その間わたしは
お医者様のメガネに反射して写る
自分のおなかの中の切開されて血みどろなグチャグチャを
冷静になって見ていたのを思い出します

そして、いざ、子供が子宮から取り出される瞬間
上に引き上げられる感覚と共にわたしの腰も一瞬浮きました
わたしの体内にまるで吸着しているかの如く子供の体がいよいよ引き離される瞬間
用水なのか血液なのか、とにかく何らかの液体の中に空気が入ったのでしょう
ゴボゴボゴボッという音とともに
赤いというか、ムラサキというかの色に包まれ
また白いカスの様なものを所々に付けた
まさにそれは見るからにグロテスクなのだろうけれど
だけどそれはそれは何とも可愛い、小さな生命の誕生に感動したものです
ダンナとわたしの遺伝子によって作られた生命体に神秘を感じました
不思議だな~と思いました・・・


そしてそんな感動もつかの間
お医者様は慌ただしく切開した所をせっせと閉じていく作業を始めた
その閉じていく時だ
やおらわたしの腹部の肉の裏(内側)を覗き込み


「凄い脂肪の量だなー」と、一言・・・・


だからと言って、それをどうするわけでもなく
その脂肪はまた大事に体内にしまわれてしまったのだった・・・



あの時もし
今のような施術が可能だったら・・・

少しは容姿もマシだったろうに・・・


でも大事なのは子供!
五体満足、無事に生まれてきたのならそれでいいじゃないかと
自分に言い聞かせている・・・
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by minmei316 | 2011-06-22 19:20 | Comments(8)

ハンドメイド

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わたし 「これの皮、なんやと思う?」

娘    「ん・・・、わからん・・・」

わたし 「エイ!」

娘    「エイ?」

わたし 「そう、エイ!魚のエイ!」
     「Tさんがエイの皮をエイッ!エイッ!と、なめして作ったんやと」

娘   「エーーーー!」
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開けると小銭入れ
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裏にお札




超かっこいいね~

わたしもこれほしいーーーー

Tさんという人は旦那の従弟
美容業をしながら、こういう物を作って売っている
革製品の他にも、チタンやアクリル板を加工して指輪やその他アクセサリーとか
ベルトや財布 あの人の手にかかったら何でもござれ
全て手作り、一品物
全て自分でやらないと気がすまない職人気質
ま、それだけ拘りをもってやっておられるのでしょう






娘とくだらないダジャレを言いながらお財布を拝借して、パチリ
ここは、とある葬儀会館の親族の控え室
Tさんのお父さんが亡くなりました
うちのダンナさんの叔父にあたる人
叔父さんもまた手先の器用な方でスワロフスキーのアクセサリーを
作っていました
一人っ子だったダンナは、親の仕事も忙しい為
叔父さんの家にしょっちゅうあずけられ、従弟のTさんんと兄弟のように
育てられたもんやと、ダンナはいっておりました
手先の器用だった叔父さんは、子供達のために
戦隊ものの服をミシンで作ってくれたり(今で言うコスプレやね)もしたそうです
いろんな所へも連れて行ってくれたそうです。プールに投げ飛ばされた、という話も
実は叔父さんだったということを、今回知りました
そんなダンナの話を聞いているだけでも
叔父さんのお人柄がとてもよく伝わってきます
お式の最後、棺に眠る叔父さんに一人ひとりが花をたむけてお別れをしました
みんなみんな泣いておられました
叔父さんのお友達らしき方は声をあらわに男泣きされていました
うちの子供たちもダンナにつられて泣いていました
みんなみんな泣いておられました
そして僧侶は珍しく若い方たちでした
近所の親しくされているお寺の(真宗大谷派)
ご住職さん、ではなく
その息子さん、でもなく
そのお孫さんたちに死んだ時はお経をあげてくれとの遺言だったそうです
それを聞いただけでも泣けてきます
若い僧侶のお経も、なんというか、とてもよいものでした
きれいにハモってて、気持ちよくなるというか・・・




葬儀というのは
生前その方がどんな方だったかということが
自然と見えてくるものなのですね
叔父さんは皆に愛されていました
ということは逆に
叔父さんもまた皆を愛して接してこられたのでしょう・・・

ご冥福お祈りいたします





ハンドメイドのことだけ載せるつもりでしたが、ついつい・・・・
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by minmei316 | 2011-06-14 19:31 | 手作り | Comments(14)

納豆チャーハン

今朝は納豆チャーハンを作りました
朝から家中が納豆の臭いで充満します
もしここに、関西人と外国人がいたら
眉間にシワをよせて、すかさず鼻をつまむ動作をするでしょうね

だけど納豆チャーハンは最高です
具は納豆とネギと卵
最後フライパンの周りにいつもより多めに醤油をまわしかけ
ジューという、あの醤油の焦げたこおばしい香りが食欲をそそります

これぞニッポンの味っっ!! (ほんとうか~~

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by minmei316 | 2011-06-07 18:16 | ごはん | Comments(16)

二段重ね

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朝何気に水槽を見たら二段重ね
一日の仕事を終えて夜家に帰ったらば、また二段重ね
まさか一日中 こうしていたわけではないと思うが・・・

思い起こせばあれは、去年だったか一昨年だったか(それすら定かでない)
はるるんが自分のお小遣いで買ったカメ
「ちゃんと自分でお世話するから」を約束に買わせた
はるるん、自分で言っただけあってちゃんと約束を守っている
というか、やはり好きなんだね きっと
だからカメもはるるんに懐いている
てか、カメもちゃんと表情持っているんだね
驚いた
はるるんが水槽の前に立つと
水の中で手足をバタバタ動かして喜んでいるように見えるんだが
どうもあれは、気のせいではなくて本当のようだ
だって、わたしが水槽の前に立つと
手足どころか顔まですっぽり甲羅の中に隠してしまって
化石のように動かなくなるのだ
それか、隠れ家に慌てて隠れてしまう・・・

だからこの写真は苦心して撮った
実はカメたちそうとう軽快している(見た目わからないけれど)
なるべくなるべく刺激を与えないよう息をひそめてカメラを近づけ
カシャッ
撮った瞬間、2匹とも崩れるようにして水の中に潜ってしまい
後は隠れてしまった
しかも上のミドリガメはひっくり返って落ちていったよ(笑った)

案外これもまた可愛い


はるるんは動物という動物、なんでも好きみたい
将来は動物達と接する事のできるような
そんな仕事ができたらいいね~


はるるんが小さいとき
Tシャツの前身ごろの裾をちょっと摘んで袋にし
その中に近くの田んぼから沢山取ったカエルを
ニッコニコな顔して持って帰ってきたことがあったなぁ


動物園の飼育係的な仕事なんかいいだろうなぁ・・・
でも、それにしても獣医さんぐらいのお勉強はしないといけないみたいだし・・・

先日中学校生活初のテストで
「数学36点!」 偉そうに大きな声で言ってたし・・・(汗)



どうする!

どうなる!

はるるんっっ!
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by minmei316 | 2011-06-05 19:35 | 家族 | Comments(4)

だるまさんがころんだ

だいたい大抵のワンコは何かを要求する時
人間様の傍に来てちょこんとお座りをします
うちの銀次郎君もそうです
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そしてうちの場合の要求というのは
・おやつ
・おしっこ(散歩)
・だるまさんがころんだ(遊んでくれ)
の3つの言葉で意思表示をします

おやつがほしいときは他の言葉には無反応で
最後に「おやつ?」と聞くと「わんっ」と言います
ところがあやつめ調子に乗っておやつを食べ終えて
また傍へ来てちょこんと座ります
その時は「ダメ!」と言います
ちなみに「ダメ」がなんなのかも理解してます
諦めてしょぼんとしながらどこかへ行ってしまいます

銀次郎君は、だるまさんがころんだが、できます
といっても
いつも決まって鬼はわたしで
遠くにお座りをさせ「待て」をさせて
そして離れた所でわたしが「いくよー」と声をかけ
後ろ向きになって「だーるーまーさーんーが、こーろーんーだ!」
銀次郎君は「いくよー」の合図で速攻で走ってきますので
「だーるーまー・・・・」言い終える前に
わたしの足のふくらはぎに鼻でタッチして逃げます
それをわたしが後から追いかける・・・
という、ちょっと短縮された遊びになっています
銀次郎君は追いかけられるのが好きみたいです
仕舞いに大興奮してきます
しかし、この興奮状態のときに、あえてまた「お座り!」をさせます
どこかで聞いたのですが、一気に気持ちを
クールダウンさせるのも大事らしいです・・・(たしか・・・)
最初は銀次郎君「えーー!そんな、せっしょうなぁ・・・」という顔で
仕方なくお座りをするのです
そんでまた、「だーるーまー・・・・」と始まり
その遊びは永遠と繰り返されます・・・
いや、永遠はウソだけど・・・ほんとは3回ぐらいが限界です
はい。つかれます(汗)


しかし犬というのは
わたしらが思っている以上に
人間様の言葉を理解しているような気がします
もしかしたら全てをわかっていて
でも、あえて知らない振りしているのではないか・・・
なんて思っちゃったりもしたりして・・・ それはないか・・・



ま、ですね、
兎にも角にも
銀次郎君が可愛くってしょうがないのです
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by minmei316 | 2011-06-04 18:07 | 銀次郎散歩道 | Comments(6)

花を

物資が余っているというのなら
それならば
精神的やすらぎ物資を持っていこう

それは花
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友達ひとりひとりに・・・



 
避難所生活をしている幼友達がいる
彼女の弟は津波に流されるも、何とか引き上げられ命は助かった
命は助かったけれど肺をやられ社会復帰はまだまだかかるそうだ
3月に岩手に帰ったときは、まだ重体で安心のできる状況ではなかった
彼女は言った
「家なんて無くなってもかまわない。命さへ助かってくれれば・・・」と
わが身のことより、弟を案じていた

長い避難所生活も今月である程度めどがつき
仮設住宅へ入ることが決まったそうだ
彼女は今地元の瓦礫撤去作業に毎日出ている
お給料がわずかだが出るんだと喜んでいた

そして彼女はあえて言わなかったが
あそこの家は立派だった
ローンも残っているだろう
彼女の弟の家だって建てたばかりのはず・・・
一時的に支払はストップしてもらえているが
それも半年の期間だけなはずだ(わたしの弟から聞いた)
来年は大学受験を控えている息子がいる
きっと県外へ出るだろう。その下には娘だっている・・・
わずかな瓦礫撤去の給料だけじゃどうにもなんねーべ・・・
先の見通しがつかない状態だろう・・・


そんな彼女にエールを込めて

花を持っていこう・・・・




高校の友達もまた被災した
家は無事だったが仕事を失った
物資をもらいに毎日必死で並んでいるそうだ
最後尾になってしまうと肉などはあたらない時もあるそうだ
彼女には育ち盛りの子供が4人もいる
やはり肉は食べさせてやりたいのだろう
彼女の実家は全壊 ご両親と兄家族は避難所で生活している
実はそのご実家には、親戚から譲り受けた空き家があった
一階だけ水がついただけでなんとか住めそうな家を持っていたのだ
彼女のお父さんは早速一階を大工さんに入ってもらいキレイに直し
そこに息子家族と移り住む準備を整えていた矢先
その親戚といざこざになり、住めなくなったのだそうだ
人の足元をうかがい、住むのなら家賃を払えと言ってきたそうだ・・・
こんな時なのに、それでも自分の私利私欲に走るのかと
聞いていても腹立たしい
結局断念し、お父さんはかなり落胆していると彼女は心配している

そんな彼女にエールを込めて

花を持っていこう・・・・





被災した人たちは皆、様々な事情を抱え
それでも何とかしようと、あがきもがいている


表面的にはわからないが
やはり
修羅場だ




自殺者も後を絶たないそうだ
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by minmei316 | 2011-06-03 19:16 | 応援 | Comments(10)

6月さん こんにちは

青い小梅を衝動買いしまして
カリカリ梅を作ろうと、改めてレシピをネットで検索しましたらば
なんと卵の殻が必要とな 
しかも天日に二日ほど乾かしたもの・・・
そもそも梅にはペクチンという成分が含まれていて
それが塩漬けしたときに身を軟らかくする作用がある
しかしカリカリにする場合はそれは必要ない 邪魔なのである
そこで卵の殻のカルシウムと結合させると、それを防ぐのだそうだ
しかし、衝動買いはまずかった(汗)
そのレシピによると、卵の殻を完全に乾かしてから梅を買いに走れと書いてある
確かに・・・梅はんどん成熟に向かって黄色くなっていく・・・
買った時は青くて硬かったはずが、たった一日置いただけで
心なしか黄色みがかったような・・・怪しくなっていた・・・
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結局のところ
なんやかんやと慌てながら、卵の殻は天日をあきらめ
お店のジュピター(パーマやカラーを加温する機械)で乾かし
1日半放置された怪しい梅を塩と卵の殻と一緒に漬けたのだが・・・

今日で3日目
時々思い出しては、そのカルシウムが全体に行き渡るように
瓶を回したりひっくり返したりしているのだが・・・
今日恐る恐る蓋を開けて1個摘んでみた・・・
ちょっと・・・
軟らかくね?
てか、
見た目からして怪しかったけど・・・
やっぱり?
軟らかくなっちゃったーーーー (泣)
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早くも落胆してしまったわたし・・・・






そんなこんなで6月がはじまりました
今月は銀次郎君の誕生月
あ、旦那さんもだった(汗) 銀ちゃんとは1日違い
銀次郎君は今年で3歳
あ、旦那さんは、えと・・・、47歳かな??
めでたい月でございます



6月といえば・・・
3・11後
政府は津波の行方不明者の死亡推定を
通常ならば1年のところ、3ヶ月に短縮するということを閣議決定(4月)
田舎の重茂漁協さんはその情報を知り
6月に重茂の死亡者行方不明者の合同慰霊祭を行う方向でいた
と言っても、まだ決定と決めたわけではなかったのだが
その噂は村中に広がり、もうすっかりやってくれるもんだと皆が期待していた
わたしもその一人 すっかり信じきって、6月の予定を立てていた
がしかし
それは糠喜び(喜びというのも変だが)になりそうだ・・・
国会でその法案が通ったという話はまだ聞いていない
ネットでどこ探してもまだ出てこない・・・
もう数日前からまだかまだかと待ち構えているが・・・

直接重茂漁協さんに電話して聞いた
重茂漁協さんも、どうしていいもんやら悩んでいた
とりあえず死亡が確認された方だけのみ、するかどうか・・・


行方不明者をもつ遺族は
我が子の、我が伴侶の、我が親の、我が兄弟の、亡骸を
傍に置いてやれることもできず
挙句の果てに葬儀も挙げてやれないのか
これ以上辛い思いはあの人たちにさせないでくれ・・・

だけど

福島の原発に巻き込まれた人たちに比べたら
まだマシか・・・
そう思わないとね


葬儀はまだまだ先になりそうだけど
あの子達、そして津波に連れて行かれた人たちみんな
みんなみんな

もうすっかり海の一部になって

案外みんな楽しそうに笑ってるのかもね・・・
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by minmei316 | 2011-06-01 11:55 | 自家製梅干し | Comments(27)