こんにちは!          今日もいい塩梅ですか?


by minmei

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海さ・・・・・

とりあえず
こんなどぎは

海さ行ぐべ
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by minmei316 | 2010-06-30 17:59 | Comments(0)

そらまめ

以前、豆柴のはずの銀次郎がでっかくなっちゃったんで
彼のことを「そら豆柴」と呼んだ事もあったが・・・

お客様からお野菜を沢山いただいた
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ありがたいことに、いつも沢山の方からお野菜をいただく
へたすると、スーパーにわざわざ出向く必要がないぐらい
上手い具合にタイミングよくいただく

なぜうちのお客様がこんなにもお野菜を持ってきてくださるのかというと
別にいやらしくも催促をしているつもりは毛頭ない
ただ単に私が野菜づくりにちょっと興味があるわけで
例えば農業をされている方や趣味で家庭菜園をされている方達に
それについていろいろ質問やら何やらの会話をする
また、お客様も喜んで教えてくれるから会話もはずむ
ただそれだけなのである
ただそれだけなのに

お客様は次にいらっしゃる時
ご自分で作られた野菜を持ってきてくださるのだ

そんなつもりは全然ないのに
ありがたや
ありがたやである

ということで今日のお昼は早速いただいた野菜の中から、そら豆!
密かにスタッフルームに置いてある電子レンジでチン!
ああ・・いつも思う
この歯切れのよいチンッて音、どうにかならないもんか・・・
表のお客様にバレバレなんだけど・・・
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塩を振っていただく
とれたての新鮮な野菜をシンプルにいただく贅沢さ
ああ、幸せである
これにビールがあれば更に幸せなのだけれど
いけないいけない、まだ営業中でございます

とれたて新鮮野菜に感謝と

それとお客様に感謝
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by minmei316 | 2010-06-29 16:54 | Comments(4)

カラーチェンジ

お客様のユリコさんです
とてもオシャレな方で
洋服やアクセサリーなどはヴィヴィアンをこよなく愛し
またヘアスタイルもヴィヴィアン風
アシンメトリなカットにグリーーーンをチョイス
キレイでしょー
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ほんとはねグリーンって難しいのですよね
皆が皆できる色ではないのです
だからね、ごく稀ですがグリーンを入れたいという人もいるのですが
私はあまりオススメしてなかったのですよ
でもね、ユリコさんに「グリーンを入れたい」と言われた時は
ん!ユリコさんのヴィヴィアンキャラならいける!と直感したんですよね
ヴィヴィアンなだけにヴィヴィッときたわけですよ ふふふ
どうですか?似合うでしょ!

去年は・・・
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by minmei316 | 2010-06-24 13:23 | 仕事 | Comments(12)

今日のラッキーメニュー

いつもはあまり言わないのに
今朝ある番組でやっていた星占いを見て
「ママの今日のラッキーメニューはホットドックやよ!」と
次女はわざわざ教えてくれた

そういえばホットドックなんて久しく食べていない
なんでだろか?
わたしはあまりホットドックに魅力を感じないのである
どうせホットドックを頼むなら、フランクフルトでがっつりソーセージを味わいたい・・・
のかもしれない・・・

せっかく教えていただいたのだが
あまり重要視するでもなく、今日の日は始まった
そして昼も大分過ぎた時間、思いがけず手が空いた
お!これは昼ごはんにありつけるぞ!
私はいそいそと斜め向かいのスーパーへ買い物に出た

そしたらなんと!

スーパーの入口に何らや見かけない車売り
オレンジ色の派手な・・・・
車売りのホットドック屋さん

おおお、今朝言われたホットドックではないか
なんて偶然なんでしょう
あまり好きではないけど、ここはいっちょ食べておきましょか

中には暇そうに若いあんちゃんがひとり座っていた
私が来たのに気づいて「いらっしゃいませー」勢いよく立ち上がった
なかなか元気のいい爽やかな、ちょいイケメンなあんちゃんだった
ちょっと辛めのチリドックを頼んだら、手際よく作ってくれた
そして千円札を出し、お釣りをもらうとき
そのあんちゃん
私の手に片手を添えて、もう片方の手でお釣りを包むように渡してくれた
そう
あのコンビニのねいちゃんがそうするようにだ
世の男性には、それで勘違いをしてしまう人も少なくはない
これだ!
これだよ、はるるん!(次女)
若いあんちゃんに手を触られる・・・
わるくないね
もしかしたらあのあんちゃん、わたしに気があるのかもしれない・・・
ま、大きな勘違いだとわかっていても
うん。わるくないよ

ホットドックを食べながら、あのあんちゃんの顔が浮かぶ・・・
はじめて美味しいと思ったさ

はるるん、今日の占いは当たりだったよ
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by minmei316 | 2010-06-19 16:48 | Comments(9)
生理が二日でピタッととまりました
あれ?おかしい。一時的休憩か?
しかし待てど暮らせど一向に続きがきません・・・・


な、なんだ?これ?
今までにない事だが・・・

え?まさか?

あがった? (人生においての生理終了)

まさかねーーーー・・・・



あ、すみません 野郎さんたちには関係ない話です
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by minmei316 | 2010-06-18 16:40 | Comments(4)

いかくん

ダンナはいかくんが好きで
たまにお昼の代わりにこれを食べる
お昼といっても例えば今日のように忙しい日になると
ようやく手があいたとしても3時とか4時
今から昼飯を食べたら夕飯が食べられなくなるので
そんなときは決まって軽く「いかくん」なのだ

ここでちょっと余談ですが
実はあたくし、お恥ずかしながら世間知らずもいいとこ
つい最近まで「いかくん」とは「イカ君」という銘柄の裂きイカのことを
いうのだとすっかり思い込んでおりまして(汗)
初めて「いかくん」を買ってこいと頼まれたときに
一生懸命「イカ君」という銘柄の裂きイカを探しておりました(汗)
結局ダンナとあーだこーだとやり取りしながら店を行ったり来たりしながら
だんだん話がくいちがっている事に気づき
どうやらわたしの勘違いが判明した頃には
ダンナの表情も呆れるどころか、ゆるーく衰退を迎えておりました
いかくんとはいかの燻製のことを言うのですね(汗)
こんな事も知らないとは世界にやはりわたしだけでしょうか(汗)


ところでそんな感じで忙しかった今日
やはり「いかくん」を頼まれ4時ごろ買いに行きました
ようやく手が空いたダンナ、いそいそとスタッフルームに入り
いかくんに手を伸ばし袋を開けようとしましたら・・・
チャリリーン(ドアが開くとなる)とドアが開いてお客様ご来店
いかくんは袋を開けてもらうこともできずそのまま放置
やがてまた手が空きスタッフルームへ
バリッバリバリ袋を開ける音が聞こえたその刹那
チャリリーンまたまたタイミングよくお客様ご来店
「いらっしゃいませー」と言って旦那スタッフルームから出てくる・・・

ダンナはいったいいつになったら、あのいかくんにありつけるのだろう・・・

今日はそんな忙しい一日であった・・・
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by minmei316 | 2010-06-16 19:24 | 家族 | Comments(16)

銀次郎 脱走劇

それは昨日の朝

部活(バレーボール)に出かけた長女が忘れ物をしたと言って戻ってきた
何を忘れたかというと、それはシューズとサポーター
弁当は持って肝心要のそれを忘れたんかい!
と、朝っぱらからわたしに渇をいれられ出て行った

そして数十分後
ふと、いつもと違う静けさに気づく
「あれ?銀は?」
・・・・・
いない
どこを探してもいない
冷蔵庫の中にもいない・・・

「え?外?」
玄関の戸はしまってるけど・・・・・・「!」
長女だ!
あいつ、忘れ物をとりに戻ってきた時、多分戸を開けっ放しにした
わたしが渇を入れている空きに
銀め、脱走をはかったか

それからが大変
30分の格闘が始まる
ヤツの姿はすぐ見つけられたが
5メートル以内に近づかせてくれない
おもちゃやボールで気を引こうとしてもダメ
猫なで声で犬を追うも、敵は騙されてはくれなかった・・・

最終的には挟み撃ち
なんとかかんとか木の枝で気を引いている、ほんのちょっとの空きに
後から次女、ガシッと尻尾をつかむ

先ほどまでの猫なで声が一気に1オクターブ下がって

「コラー!」 である


だけど一番悪いのは

長女である・・・・
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by minmei316 | 2010-06-13 18:08 | 銀次郎散歩道 | Comments(4)

生涯の恩師

先日つけっぱなしのテレビから
「生涯の恩師と呼べる人がいるか」
という言葉が耳に入ってきた

わたしにはそう呼べる人がいるか?
いる。
ハッキリと言える

「います」

幸せなことだ
ほんとありがたいことだ

美容学校を終え
川崎に上京
10年間お世話になった店の、社長ご夫婦は
わたしにとってかけがえのないお二人となった


親をなめ、世間までもなめ腐っていた生意気なわたしを
根気よく指導、教育をしてくださった
そのおかげでわたしは真っ当な人生を送っている
ハッキリと言える
社長ご夫婦に出会っていなかったら
今のわたしは奈落の底へ落ちていただろう

美容学校生活なんて名ばかで
実際は親元を離れた事をいい事に、水商売に明け暮れ、遊ぶ事に夢中で
仕舞いには世間でおっかないと言われる組織の人たちのところにまで
深入りするようになってしまい、ほんとやばい所のギリギリの所まできていた
だから川崎への上京は、そんな環境からとにかく遠い所へ逃げなければいけない
という状況に追い込まれていたのだ
どこでも良かった
とにかく遠く離れた所、それだけを考え求人票をみて簡単に決めた店
それが
社長ご夫婦との出会いへと繋がったのだ

くそ生意気な若僧が更生するにいたるまで
生半可ではなかった
辛かった
しかし相手も必死だった
本気だった

本気でぶつかってきているというのが伝わった時
わたしは少し気持ちが楽になった気がした

それまでわたしは何をそんなにむきになっていたのか不思議なぐらいだった

社長ご夫婦はわたしの心の凝り固まっていた殻を破ってくれた
そして楽な生き方を教えてくれた




だけどそれでもわたしは愚かな人間で
その感謝を忘れ
反対を押し切って店を辞め、ここへやって来た
恩を仇で返すとはこういうことだ

ここへ来て10年
年賀状だけのやり取りだけになっていた

それが突然、今年に入って社長から突然の電話をいただいた
向こうで勤めていた時のお客様がこちらへ引っ越してこられたとかで
連絡を取りたいとの問い合わせが社長の方にあったらしく
社長もいたしかたなく電話をすることになったのだろう

最初はぎこちない挨拶から始まったが
だんだん会話が進むにつれ、わだかまりは取れていった
そして2年ほど前から病気をされ闘病生活をしていると聞かされたとき
ついに
泣いてしまった
今までの罪悪感が一気に噴出した
泣けて泣けてしょうがなかった

「お前達の話はいつもしてるぞ」

涙はとめどなく流れ

「すみません」

「相変わらずお前はいつも泣くなぁ」

「すみません」

泣きながら笑った・・・・

社長、ほんと、すみませんでした・・・・
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by minmei316 | 2010-06-12 10:02 | Comments(2)
昨夜ツタヤさんから届いたDVDを観ました

昨夜見たのは久々に強烈でした

わたしの中ではハンニバル・レクター3部作に匹敵するぐらいのやつが出た!と
思わせる映画でした

幼女虐待
レイプ
殺人
ちょっとグロテスクで、おどろおどろしくて、そんで気持ち悪い
そして傷ついた者の気持ちが感情移入しちゃって心が苦しいのですよ
だけどねひとつの事件を追って
謎がどんどん解かれていくのは観ていて楽しかったよ

心が痛くなりますがそれでもいいと言う方はどうぞ

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
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by minmei316 | 2010-06-10 18:53 | 映画 | Comments(2)

キクノばあちゃん

キクノばあちゃんとはわたしの亡くなった祖母です
前のブログからキクノばあちゃんの話題は時々していましたが
良く考えてみたらキクノばあちゃんの話は尽きることがないな・・・
ということに気づいちゃったわけで
この際、カテゴリに「キクノばあちゃん」で入れちゃおっかなと決めました

以前わたしはこう書きました

キクノばあちゃんという存在は
遅ればせながら今頃になって私たちにいろいろ教えてくれる
キクノばあちゃん、あなたは死んでも現役です。と

元気で明るくて・・・
そんでもって気が強くて・・・
ま、全てひっくるめて一言でまとめますと・・・
きかんぼーな、ばあちゃんだったんですけどね(汗)

だけどその強さと明るさの裏には・・・を考えると
そこにいろいろ考えさせられる事がある訳です・・・


そういうことを載せていきたいな・・・と思いましてね・・・・



それでは早速、まず、軽いやつからひとつ

ばあちゃんは戦争を体験し夫であるじいちゃんをアメリカにとられ
六人の子供を抱えての貧しい生活を余儀なくされた
いわば言ってみれば、ここにも戦争の犠牲者がいた
貧しさは半端なかっただろう
しかし、幸い海が目の前にあったので食べるものには困らなかったと思う
だけどばあちゃんの物にたいしての執着は凄かった
確かに家財道具、また食器や仕事の道具、戦後の何もない時代
それらの物は貴重だっただろうからどこの家でも一緒だと思う
また何でもかんでも捨てられない性分もそう
道具などに関してはとにかく大事に大事に長い間使っていた
そこまではどこのご家庭でもだいたい似たり寄ったりなのだが
うちのばあちゃんはそれだけですまなかった
なにしろ「自分の物」に関しては盗られないようになのか使われないようになのか
とにかく名前を書く習慣があった
カタカナで「キクノ」と書くのだ
自分の物だけに書くなら何も面倒なことはないのだが
晩年少しボケてしまったころから始末に終えなくなった
わたしが若い頃一人暮らしをしている時実家に帰ったついでに
一人用の土鍋が沢山あったのでひとつもらって帰った
川崎に帰って箱をあけたらなんと鍋に油性マジックで「キクノ」である
また違う年夏休みをとって実家に帰省
家で洗濯物を干していたら洗濯ばさみひとつひとつに「キクノ」である
そして驚いたのはそのひとつひとつを丁寧に見ていくと
中にいくつか「名前かくな」と書いてあるものもあったりする
それは多分母がやけくそで書いたのだろう
気がつけば「キクノ」という字は実家のいたるところに刻まれていた
今でも実家に帰って食事を作っているとボールの底にばあちゃんの名前
それを見つけるたび家族で、ばあちゃんの話に盛り上がる
実家を継いだ弟のお嫁さんにとっては会ったこともないばあちゃんだけど
「名前が書いてあると捨てるに捨てられないんですよ~」といっていた
どうやらこれはばあちゃんの作戦なのか?
物を大事にしろというメッセージが託されているかのようだ・・・

ばあちゃん
10年以上前のあの洗濯ばさみは今でも使われているよ
流石ばあちゃん。死んでも尚、現役だ~
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by minmei316 | 2010-06-09 17:57 | Comments(10)