こんにちは!          今日もいい塩梅ですか?


by minmei

カテゴリ:家族( 47 )

まずは長らくお休みしていた間にあった出来事を綴っていこう。
去年の8月ももう終わるという頃に弟が金沢に現れた。
しかも突然である。
その日の午前中、弟からの着信音が鳴った。
金沢に行ぐっけ!もう高速乗ってるし夕方には着ぐっけぇに!
おいおいおい、なんたら急なはなしだことまぁ。
弟は台船で働いていてその日の朝もいつものように現場へ出勤したのだが
時化が3,4日続くのでその間休みと言われ、思い立ったが吉日。
作業着にビーサンといういで立ちのまま車に乗り込み
出先からその足でまっつぐ金沢にやって来た。
なんともまぁ独り身のこの身軽さよ。
一番喜んだのは娘たちだった。
おじちゃんおじちゃんと言って懐いでいるそのおじちゃんが
サプライズで突然目の前に現れたのだから、
そりゃもう小学生のようにあらわに喜んでいた。
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(嬉しさのあまり飲みすぎて酔っぱらっているわたし)



震災から半年ぐらいが経ったころだっただろうか、
弟がボソッと「旅がしたい。ひとりで放浪の旅がしたい」
と言っていたことがあった。
ま、今回は放浪とまではいかなかったが、
たまにはこんな事もいいのかもな。
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by minmei316 | 2016-01-07 11:13 | 家族 | Comments(7)
武蔵小杉駅、南武線川崎方面行きのホームで
家路に向かう電車を待っていた。
その日は日曜で息をつく暇もなく仕事の忙しい一日だった。
ベンチに座ったとたん疲れがどっと押し寄せ
ぐったりしながら生あくびをした。
駅のホームは通勤の乗客もおらず閑散としていて
陽もすっかり沈んでしまい、やんわり照らす蛍光灯の下で
そんなわたしの傍らをウロウロと
赤いちっちゃなダッフルコートを着た1歳半の娘が
おぼつかない足取りでひとり動き回っていた。
娘はなにやら宇宙語を話しながら
時折わたしの膝のところに来て、
その無垢な笑みをわたしに向けてくる。
そんな様子を見ていたら
とても愛おしくなって
そしてなんだかとても切なくなって
ただただ無性に泣きたくなった。




今朝武蔵小杉駅の事故の報道が流れた。
武蔵小杉駅といえばあれは16年前
毎週日曜日必ず利用していた駅である。
今朝もまた、小杉駅と聞いて
あの無邪気な1歳半の娘の顔を思い出し
胸がキューと締め付けられた。
わたしの中ではどうやら武蔵小杉駅は
切ない思い出となってしまっているようだ。



当時わたしは一歳半の子供を持ちながら
さらにもう一人、身ごもった状態で仕事をしていた。
保育園は平日預けることができるが日曜は休み。
仕事柄、日曜こそ書き入れ時、仕事は休むわけにはいかない。
それで民間の日曜もやってる託児所を探した。
そこで見つけた場所が小杉駅の近くだったのだ。
日曜の朝はいつもより早く起きて、出勤前に
小杉まで行って娘を預ける。その時間が朝8時。
仕事の終わる時間は午後6時までの約束だったが
これがまた仕事柄必ず定時に終わるはずもなく
結局何とか終わらせて娘のところに飛んでいっても
かるく7時は過ぎてしまう。
ざっと考えてみても、ほぼ、約10時間は預けていることになる。
まだまだおっぱいを欲しがるこんなちっちゃな子供を
よそに何時間も預けてまでして
そんなに仕事をしなければいけないのかと自分を恨んだ。
そんなわたしに小さな娘は
とびっきりの笑顔で迎えてくれる。
子供というものを授かり、その子供を育てているつもりが
その子供に支えられ、救われていたのは自分だった。
以前娘が小学生のときに
「ママ、ママはなんで普通の主婦じゃないが?」
と聞かれたことがある。
保育園から学校、そして子ども会、さらに学童。
日曜のいろんなイベントごとの殆どを
あの子達は保護者不在で参加していた。
「美容師の子供に生まれてきた。それも運命。
我慢を覚えるための運命に生まれてきたんや。」
みたいなことを言ったような気がする。
改めて考えてみると
娘たちはわたしの察する以上に我慢というのを
ずっとずっと、ほんの小さい時からしてきたのであろう。

大変な頑張り屋さんたちじゃないか。

今があるのは
もしかしたら子供たちの多大なる頑張りのおかげではないか・・・・。
そう感じてしょうがない。



16年前武蔵小杉駅のホームで
わたしは娘を強く抱いた。
鬱陶しがって離れようとする娘を
離すもんかと強く強く・・・・。


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       (ドナルドダック顔の長女1歳8ヶ月)
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by minmei316 | 2014-01-09 15:27 | 家族 | Comments(8)

できる親

はるるんが最近口内炎がよくできる。
それで薬局やさんに行って相談したらば
チョコラBBというクスリをすすめられたので
それを試しに買ってみた。
そしてはるるんに一日2錠をクスリが無くなるまで
飲み続けなさいと預けたのだが

ある日、丸一日外出の際
はるるんはそれをテーブルの上に置いたまま先に出て行ってしまった。
なのでしかたなくわたしのカバンに入れて後から一緒に出かけた。

そしてしばらくしてからはるるんは
ハッと思い出したらしく
「あ!チョコラBB忘れた!!」というので
カバンをパンパンと2回叩きながら「持って来ましたよぉ」といったら

「おおおおおお・・・・!」
パチパチと拍手しながら



「できた母親だなぁ~」と褒められた・・・・。



いったいアイツは・・・、

何様なのだ・・・。



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はるるんが撮った写真。
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by minmei316 | 2013-08-13 13:36 | 家族 | Comments(4)
長女が先日目を真っ赤に腫らして帰ってきた。

ん?どうした?男にでもふられたか?と思いきや
まったくそういう類のことではなくて
部活だった。

先日まで高校総体のでかい大会に向けて
本人も頑張って練習に励んでいる様子だった。
何せ、沢山いる3年生の一部を差し置いて
2年の彼女はレギュラーに選ばれていたから。
しかし、そのプレッシャーの重さはハンパなかったようだ。
スランプになっていた。
自分のプレイに納得がいかなくなって
どうにも・・・泣いてしまったようだ。


あーーーー。なんて素晴らしい青春なんだ。
今となってはとても羨ましい「青春」
わたしはそんな娘が愛おしくも感じた。


思い起こせばわたしの高校時代。
ろくでもない学生だった。
何か目標があるというわけでもなく
ただただ、男のことか遊ぶことしか考えていなかった高校時代。
授業を終えて部活の準備をしてる同級生を横目に
「こいつらよくやってるなー。」
「遊ぶ方がよっぽど楽しくて楽なのに。」
「さ、かえろかえろ!」
ろくでもない高校生だった。
それに比べてわが娘達はどーよ?え?
当時アホらしいと思っていた皆勤賞を
娘達はそれを貰うがために熱が出ても学校へ行こうとする。
いったい誰の子や?(わたしの子や)
凄いじゃないか、わたしの子!!


そしてわたしの子なら
プレッシューなどクソクラエ!

試合当日の朝
「相手チームを芋だと思え!
 いいか、お前はママの子やから
 お前の頭ん中、プレッシャーに強く作られているはずなんや。
 だから絶対絶対大丈夫!むしろ逆にその緊張を楽しめ!」

と、やたら強引なマインドコントロールを植えつけてやった。


そしたらば
その日、試合を見に行った別の親からメールが入った。
うちの娘がサーブで15点決めた。と。
そして1回戦2-0で圧勝 「〇〇のおかげやー。ありがとー。」
嬉しかった。
あいつ、やったじゃないか!!

ほら、やっぱりプレッシャーに強くできてるんだよ。





その後も1回戦2回戦3回戦と進み4回戦目で
惜しくも優勝候補と当たってしまい負けてしまったけど
それでも今まで弱いといわれてた娘の高校(男子はハルコウに行くほど強いのに)
が今回ベスト8にまで上りつめたのは快挙ではないか!!!

すごいよ
すごいじゃないか
やはり娘が頑張ったからだ・・・・・。

と、

親バカ一位の親バカな独り言であった・・・・。

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日曜日、午前の部活を終え勉強道具を持って店にやってきたが
勉強をしていると思いきや、漫画を読んでいた娘。 orz













 
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by minmei316 | 2013-06-04 13:49 | 家族 | Comments(21)

でじゃぶ

食事中いつもペチャックチャとおしゃべりのうるさいはるるんが
その日は無言だった。

おもむろにたくあんをばりぼり
規則正しく一枚食べるごとに白飯を一口ほおばり
そのうちご飯茶碗の中に味噌汁をぶっかけ
ばりぼりと音を立てながら茶碗を口に持っていき
サラサラサラと猫まんまを流し込んだ。

そして満足そうな顔をして
ごっつぉさんと言うかわりに
はるるんがこう言った。


「はん(自分をそう呼ぶ)、
 漬もんとご飯と味噌汁さえあれば
 一生生きていけるわ。」 と。



その台詞、前にも聞いたことがあるぞ。
12年前に亡くなったばあちゃん(義母)も生前言っていた。
といっても、さすがにあの歳で「一生生きていける」とは言わなかったにしろ
「わたしゃ漬けもんとご飯さえあれば何もいらん」と言っていたのを思い出した。



ちょっとした、でじゃぶ。
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by minmei316 | 2013-04-07 18:54 | 家族 | Comments(2)

部活仲間

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春休みに入ってからも
毎日部活に行っている長女。

本人曰く、決して遅い時間に行っているわけではないが
ある一人の子に「おっせー」と言われてカチッときたそうだ。
その子は誰よりも一番に入りネットを張って準備をしている。
「だいいち、その子早すぎねんて!」と言いながら
その子よりも早く行ってやるんだ!と
春休みに入ってから朝6時半過ぎに家を出て行く日が続いている orz
自宅から学校まで自転車で10分
いくらなんでも校門だって開いていない。
いったいどこから忍び込んでいるのか
へたすると「不法侵入だぞ」と、父親に言われても言うことをきかない。
いやはや、あの意地っ張りはいったい誰に似たのか・・・。

その後、その子とは上手くいっているのかと聞いたらば
「別に、普通。」とそっけない返事。
バレーボールーはチームワークが大事だから上手くやってほしいものだ。
しかし、だからといって、言いたいことも言えず
表面だけの付き合いもまた寂しい。
だからわたしは、その子に感謝をしている。
言いたいことが言える仲というのは最高じゃないか。

長女は毎日6時半過ぎに家を出る。
誰もいない体育館に1番に入って準備を済ませると
清清しく気持ちが良いそうだ。
うらみつらみなど、どこかへ吹っ飛んでしまった。

ほら、その子のおかげじゃないか。



この写真
娘のラインのカバー写真になっていた。
いい写真だ。

まさに青春って感じだ。

がんばれ!
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by minmei316 | 2013-04-03 15:10 | 家族 | Comments(6)

部活動

はるるんが去年部活で痛めてしまった
右手首の三角線推軟骨複合体損傷(TFCC損傷)が
昨日突如としてまた痛み出したみたいだ。

夕方晩御飯の買い物をしに一緒に出かけたら
途中ばらばらにはぐれていたのだけど
飲み物コーナーの一角で
はるるんがボーっと立っているのを見つけた。

そこに並んでいるウィダインゼリーひとつ手に取り
それを手首にあてて冷やしていた・・・・。


今しばらく安静にして
本番までに治さないとね。

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バレーボールシューズ。
頑張っている証拠。
新しいのを買ってやるかと聞いたら「いらん」と言われた。
履きなれてるこれでいいのだそうだ。


はるるんもいよいよ3年生!
部活動、泣いても笑ってもあと残すところ2ヶ月ちょっと。

がんばれぃ!








追記・・・次は姉ちゃんのバレーボールシューズ乞うご期待!!
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by minmei316 | 2013-04-02 15:11 | 家族 | Comments(2)

ウーピーパイとやら。

昨夜仕事から帰ったら
はるるんが珍しく机に向かって
かなり真剣な姿勢で勉強に励んでいた。
いつもならコタツに入ってDSの「森の動物」に真剣なのだが
あらら今日はまたどうしたことやら。
部屋に入ると静けさの中に鉛筆の走る音だけが響き
こうやって見ているとなんとも可愛らしく見えるではないか。
「よしよし、いい子いい子」と頭をなでてやろうかと近づいたらば
おい、はるるんよ、
それはどう見ても、ただドリルに答えを丸写ししているだけではないかい!!!
しかもそんな真剣に・・・・。

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先日のバレンタインデーにはるるんが作ったウーピーパイとやら。
これにしたって真剣そのもの。
はるるんよ、
その真剣さを勉強に向けてくれたら
わたしゃ泣いて喜ぶのに・・・。
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by minmei316 | 2013-02-20 10:23 | 家族 | Comments(10)

幸せの大雪

昨日から今朝にかけてま~ひっきりなしに
成人式のお着物を着たお嬢さん方とともに
関東の大雪の報道が告げられていた。
どこぞのテレビ局のアナウンサーさんだったか
凍った地面に手をあてて
「見てください!!!地面が凍っております!!!」
わたしにしてみれば
「だから何なんだ!」と言いたいところだが
やはり雪に慣れていない都心では大変なことなのだろう。
ま、そういうわたしも川崎に10年ほど住んだことがあるのだが
確かに関東方面で雪が積もることは珍しいことだった。
そこでだ!
すっかり忘れていた記憶を思い出した。
アナウンサーがテレビの向こう側で叫んでいた。
「この雪は1996年以来の大雪です!!!!」
ん?1996年?・・・・。
ひとつの光景が走馬灯のように浮かんできたのです。
当時の積雪は確か20センチぐらいはあったのではなかろうか。
仕事の帰り、職場を出てちょっと行ったところの角に
その時はまだ付き合っていた今のダンナが雪の中待ってくれていた。
寒空の中優しく迎えるダンナの微笑み
突然の事にびっくりしながらも無邪気に喜ぶわたし
そしてふたりは手を繋いで仲良く家路を歩いて帰った。
降りしきる雪も二人の周りだけは熱すぎて溶けてしまったとか、しまわなかったとか
といった甘酸っぱく初々しい幸せな記憶。
一緒に歩いて帰ったなど、あれが最初で最後だったような気がする。
何せ、当時勤めていた職場は社内恋愛はご法度
二人で外を出歩くなど、とんでもない話
デートなるものをする時はなるべく待ち合わせを遠くに決めて現地集合
しかし殆どが芸能人並にマスコミを避けてあまり出歩かず
ダンナの部屋にこもって愛をはぐくんだのである。
とまぁよく、こっ恥ずかしくなく言えたもんだ!(我ながら感心する
それがめでたくあの大雪の降った年の春に結婚をしたのだ。
一人暮らしのときは自分のアパートはその逆方向に向かうのだが
その例の記憶では一人暮らしの方向ではなく
すでに一緒に住み始めた新居方面に向かって歩いて行ったから絶対間違いない。
そういう状況での幸せを運んできた大雪だったのだ。

あの頃のダンナの優しさは今でも変わらない。
しかしその優しさに慣れすぎている今の自分がいる。

今夜の夕飯はダンナの好きなものでも作ろうかなぁと
ちょっと思った今日この頃である。


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          当時の写真 若い
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by minmei316 | 2013-01-15 15:25 | 家族 | Comments(26)

スピーカーフォン

今日は娘ふたりとも部活が「休み」とやらで
珍しく家に居てマッタリするそうだ。
なので、今日は銀次郎君を家に置いてきました。
そして早速朝一のお客様の第一声
「あれ?銀ちゃんは?いないの?」
はい。いつも居るはずの銀次郎君が居ないとお客様も寂しいですが
じつを言うと一番寂しがっているのは私どもでございます。
寂しくて寂しくて、思わず家に電話をしました。
あちらの電話をスピーカーフォンに切り替えてもらい
銀次郎君の名前を呼び、いろいろ話しかけましたらば
銀次郎君、部屋の扉に向かってク~ンク~ンと鳴いていました。
あ~ん、やっぱり置いてこなければ良かった・・・。
わたしらも、銀次郎君も
いつも傍に寄り添っていなければいけない
大事な存在だということをお互いに改めて実感したのであります。

そうそう、話は変わりますが
このスピーカーフォン機能について
先日嫌な思いをしました。

朝娘たちも学校へ行き
そろそろわたしらも店に行こうかと家を出る準備をいているところに
長女からの電話が鳴りました。
「はい。なんや?」
「ママ、今日水彩画の授・・・・・・、絵の具忘・・・・・て」
「あーー????」(ヤンキー風)
電話の向こうはどうも教室からかけている様子で
ガヤガヤと若い子特有の黄色い声が飛び交いよく聞き取れない。
が、だいたい察しは付いたので、穏やかに「はい?」とは聞けず
「あーー????」である。
「絵の具忘れたから持ってきて!」
よくもまぁ、いけしゃあしゃあと明るい声で言えたもんだ。
長女は兎に角忘れ物が多い。
しかも入念な準備をして、それでも忘れたというならそれはしょうがないが
アヤツは大事な事は上の空で、朝出る寸前まで顔ばかりを触っていたり
携帯でラインとやらをやっていたりする。
それで忘れたから持って来いと言われて「はいはい」と持って行くほど
わたしゃーお人よしではない。というかバカ親やろ!
「んなもん、自分の責任やから自分でどうにかしろ!」
これからは電話しても持って行かんからそのつもりでいなさい!
と言っていたにもかかわらず、「持ってこい」とはどういうことだ!
どんどん怒りが増していき
「んなもん、知らんわっ!!!自分でどうにかしろっ!!」
ガッチャン(実際はピッだが)と切ってやった。
てか、なんで教室で電話かけてるんだ!?
また没収されて反省文かかされたいのか!

そして夜、

帰宅してから、そのことも踏まえて言ってやらねば、と
「今日水彩画の授業はどうした?」と切り出した。
そしたらばアヤツ全く反省してる様子もなく
「そうそう!ママ、ママ、ちょっと聞いて聞いて!」
今から怒られると分っているはずなのになぜにそんなに明るいのか
話を聞くまでは全くわからなかったが話を聞いて愕然とした。
娘の話によると、授業が始まる前に先生に絵の具を忘れた事を伝えたらしい。
そしたら、先生が電話をかけることを許すから
家に電話して持ってきてもらいなさい。と言ったそうだ。
しかし娘にしてみればちょっとした事情(例の)があるから
「電話をしても持ってきてもらえないと思う」とだけ言った。
事情を知らない先生は「そんなことないだろう」いっぺん電話してみー!
そこでだ、なぜ娘はスピーカーフォンにしたのかは謎だが
聞こえてきた返答は
「あーーー!!!んなもん知らんわ!自分でどうにかしろ!!!」そして勝手にガチャン!と、こうだ。
そして当然先生を含め周りで聞いていた友達数名から
「こ~~~え~~~~~~!」(こわい)という声が沸きあがったそうだ・・・・。

それを、娘はまるで今までの恨みを晴らしたかのように
ニッコニッコな顔で話すんだよ・・・。
ダンナも「ほら、みなさい」とでもいっているような目で笑っているように見える。




確かにわたしは長女に厳しすぎるんだ。

それはわかってる。

わかってはいるのだよ・・・。
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by minmei316 | 2012-12-09 15:53 | 家族 | Comments(4)