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何でだろうか 最近よく子供の頃を思い出す・・・・ 風呂場に軽石が置いてあった それで足を擦るのだということはわかっていたが 最初は興味津々でやってみるも 子供のわたしのツルッツルな足を擦ったところで、ただ痛いだけであった その常に石鹼の横に置かれている軽石は どうやら父でもなく祖母でもなく母が使っていたようだ なぜなら、カカトの白く硬くなった角質を気にしていたから 「とすー(歳)とっと(とると)、カガドの皮がかだぐ(硬く)なってなぁ・・」と嘆いていたもんだ あれから約30年 わたしもいよいよ当時の母と同じ年代になり 母のおかげで、カカトが気になってしょうがない 確かに若い頃とは違う 明らかに硬さを感じる・・・ 白っぽくも感じる・・・ 気になりだしたら、あー、どうにも止まらない 仕事の手が空いて 直ちに向かいの薬局屋へ直行 今時ハイカラな取っ手付きの両面使い(粗目・細目)のそれを購入 たらい的なものに湯をいれ足を浸す 急にそんなことを始めたもんだから ダンナ、「なん、すらん?」 (何を始めるところなんだ?)と聞かれ わたし、「ん?足を洗う」 ダンナ、すかさず 「何から?」 わたし、「は?」 ダンナ、「何から足を洗うんや?」 とまぁ、やつも旨い事を言いやがった・・・ 粗目、細目、まるでやすりみたいに使い分けてゴシゴシ擦り 最近はもっぱらシャワーばかりで、ついつい足元は適当洗いだったので 椅子にこっとり座り、念入りに石鹼かけて細かい所まで丁寧に洗い 洗い終わった後は仕上げにティーツリーオイルを塗りまくったら あらまぁ、なんてことでしょう! 足元が光っている! ように感じました^^ ああ、これでひとまず安心 最近子供の頃を思い出すのは 子供の頃の母がどうだったかを きっと思い出そうとしているのだろう・・・・ 追記・・・・・記事を改めて読み返したら、あまりにも誤字の多さが目立ちました 読み苦しかったこと、お詫び申し上げます
先日あるお客様の話 そのお客様にはお年頃なシオリちゃんというお嬢さんがいらっしゃる そしてそのお客様のお友達が言ったそうだ 「シオリちゃんはこの連休どこか行くの?」と 「なんか東京でワンピース展やっているらしくて、それに行くんや」 とお客様 そしたらそのお友達 「ああ、シオリちゃん、 オシャレやもんね~~」 と、言ったそうだ ^^ ![]() はい。昨夜の晩ご飯はシュウマイを作りました バレバレ それと竹の子を3個いただいたので竹の子ご飯 シウマイ弁当といえば横浜崎陽軒のシウマイ弁当 このシウマイ弁当には思い出があります 若い20代の頃、わたしはこれを毎年必ず年に一度だけ食べておりました 当時は川崎で美容の修行を積んでいる真っ最中 兎に角ありとあらゆる美容コンテストに出場し 「技術を磨きながら人間性も高めていく」というのがオーナーの掲げるモットーでした コンテストにはいろんなメーカー主催のものもありましたが やはり一番のメインは美容組合主催の大会 これには力が入りました まず市の大会から始まり上位入賞すれば県大会 更に県大会上位入賞で関東大会に進み、最終的には全国大会を目指し 皆過酷な練習を積み重ね大会に挑むのであります 大会も間近になると、寝る間も惜しんで練習しました 当然大会前夜は徹夜です 目指すは優勝のみ!それだけを目標に気合を入れまくっておりました そして数々の大会をクリアしていく中での途中の県大会は いつも横浜で行われ、必ず決まってお弁当が崎陽軒のシウマイ弁当 一通りの種目は午前で終わり、あとはお昼を食べながらの結果待ち だいたいは自分の出場した種目が終わると同時に脱力感 徹夜をしてでの出場なので、終わったとたんにどっと疲れが増し 疲れてはいるけれど結果が出るまではどうにも安心できない 考えただけで胃がキューっと締め付けられ、心臓がドクッドクッと苦しくなる そんなだるさと緊張の中で結果を待ちながら 崎陽軒のシウマイ弁当を食べていた・・・・ 味など覚えていない 喉も通らないほど、兎に角苦しかったシウマイ弁当 そのあとの結果発表(表彰式)は そうね、大喜びでステージに走って上がった事もあるが 悔しくて泣きながらステージに上がった事もある^^ 殆どが後者の方だったけどね^^ 最終的に私の取った最高得点は関東大会4位どまり 考えてみたらその時長女がお腹にいました^^ 3位までが全国大会出場決定 わたしはあともう一歩というところで終わってしまいましたが なんとダンナは違う種目でめでたく全国大会へ進み わたしは数ヵ月後に大きなお腹を抱えて その全国大会の応援に行きましたとさ^^ ま、兎にも角にも、あの頃はいろいろな事を勉強させていただきました 崎陽軒のシウマイ弁当 思い出深い弁当なのです・・・ ![]() 震災後ずっと途中のまま放置されている 涙のこぼれおちたキャンバス んーーーーーーーー・・・・ まだしばらく放置っぽい 最近又ウグイスの鳴き声 きっとカッチだ ![]() いつもになく今日のバラはいい感じにリアルに仕上がったので 思わずパシャリ 薄いハムだったからよかったのかもしんない 最近では子供が喜ぶようなキャラクターや動物、お花などなど ある種芸術的ともいえるような工夫が施されたデコ弁が流行ったりなんかしている 一時はわたしも流行にのってスヌーピーや鬼太郎に挑戦もしてみたことがあったけど 結構細かい作業に労力を使ったりして朝の時間のないときに大変なのである 本屋に行けば表紙にデコ弁と書いてある本も何冊も並んでいたりして 手にとってぱらぱらとめくって見てみると いやはやほんとある種の芸術作品でも見ているようで感心させられる しかし感心はするが、それらのそれこそ、さんさんとライトを浴びて 色鮮やかに美しく、また面白く作られた作品達に目は奪われても 涎は出てこない・・・というのを感じた・・・のである。 いくらキレイでも旨くなければはじまらない!! ・・・と、豪語はしてみたものの 実際自分の作ったものがどうかと問われると自信はないが・・・ しかもデコ弁を否定しておきながらバラを飾ってるってどういうこと? 基本、デコ弁はわたし的には何かを作るという意味ではそそられる そそられるが、やはり見た目だけでなく、美味しいが前提にこなければいけない!!! と、 どんどん豪語していくうちに 最初に載せた弁当の写真が おそまつではないか? と 迷いつつ この記事を投稿する・・・
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